人事考課者研修プログラム 受講生の声

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人事考課者研修~評価の共有と目標構築 受講生の声

成果と能力の評価と目標開発

 人事考課にとって最も重要なのは、目標設定であると改めて思いました。
適切な目標が設定されていなければ、その結果を出すまでのプロセス・結果ともに評価のつけようがない、ということが今回の研修で理解できました。
今後はアウトプットを明確にイメージできる目標を部下との面談で作っていけるよう、心掛けたいと思います。

 評価の基準やポイントを確認できたことがよかったです。他のメンバーと認識が異なるため、すり合わせをしたことで、今後の考課を修正できるのではないかと思われます。
ロールプレイングでも、他のメンバーの良い点・悪い点、自分自身へのフィードバックを確認することで、今後の参考となりました。

 考課について、他部署とのすり合わせをすることにより、より公平な(好き・嫌いといった感情が極力排除された)評価ができた。また、自分の考課点の付け方が周りの管理職と比べてどの程度のものか理解できた。
フィードバック面談は、今後面談するにあたってのヒント(面談の進め方、目標が大事ということ、期待の伝え方)をたくさんいただけた。いい勉強になった。

 評価の考え方ややり方について見直す機会ができ、とても勉強になりました。部下の見えない気持ちの部分を如何に引き出して、本音の部分で評価ができるよう、普段からコミュニケーションを良くし、正しい評価につなげていきたいと思います。

 考課者として、結果の達成/未達は明確にし、未達の際には、あやふやにせず評価にも反映させ、かつ問題点の解決や次回の目標設定・達成にむけて一緒にがんばる、といった姿勢を学びました。今までは、部下の反感を買いたくないために、あやふやにしていたことがあるな、と反省しています。何年も先を見据えた計画と、未達だからといって「負けて終わり」ではなく、「次、がんばっていこう」という姿勢を大事にしたいです。

 考課だけでなく、フィードバックにおける重要なポイントについて、チェックシートにて確認でき、自分のウィークポイントも客観的に理解することができたことが、何よりの成果と考えます。今後明日からでも本研修を日常業務に活かしたいと思います。

 人事考課について、一つ一つのプロセスを改めて考える良い機会になったと思います。 人事考課の方法や、結果についての正解を導き出すことは、大変難しいと思いますが、納得性の高い評価をするための考え方や、方法について理解が進んだと思います。

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