外国人社員研修プログラム 受講生の声
日本企業で働く動機付けとビジネススキルトレーニング
外国人社員ならではの不安や悩みを共有することによって、今後の課題そして解決方法を明白にすることができました。私たちのように悩んでいる外国人も社内にまだまだたくさんいると思いますので、このような異文化の研修を続け、日本文化を理解し、仕事で野コミュニケーションもより、円滑になると考えます。
(中国出身、技術職)
外国出身の私たちにとって、日本企業で働くということは、言葉の壁があるだけでなく、企業の文化に飛び込まなければなりません。このトレーニングプログラムに参加してみて、日本の企業はどのような人材を求めているのか理解でき、自らより積極的に行動することが重要だと気付かされました。会社の同期、先輩や上司とたくさん交流して経験を積んでいきたいです。
(インドネシア、技術職)
2日間という大変短い研修でしたが、たくさんのものを得て、良い刺激となりました。人間は、一人で生きているわけではなく、いつも周りの人々、相手に思いやりをもって接するべきだということが、一番勉強になりました。この仕事の態度を、いつか自分の国持ち帰りたいと思います。
(中国、営業職)
自分自身を見つめ直すことができる良い機会となりました。ビデオ上映やロールプレイがたくさんあり、非常によかったです。よりたくさんのケースを想定し、何回も練習できました。業務に戻ってからもこの場で学んだことを活かしていきたいと思います。
(ドイツ出身、一般職)
名刺交換や電話応対など、日々していますが、自分が間違っていた部分とわからなかった部分を直していただきました。電話に出るときの言葉遣いや話し方などは、難しくて外国人社員なら誰でも最初に悩む事だと思います。
まだまだ未熟ですが、今後足りない点を補い、会社に貢献できるようこれからは、積極的に電話をとりたいと思います。
(中国、一般職)
